韓国と査証相互免除協定を結んでいる国からの参加者で往復航空券を持っている人は、普通、ビザなしで最大30日間韓国に滞在できます。参加者は事前に自国の韓国大使館(領事館)や組織委員会にご確認ください。ICOM 2004ソウル大会組織委員会は、参加者の要請により、出張およびビザ申請のための公式招待状を発行します。


ソウルの現地時間とグリニッジ標準時の間には9時間の時差があります。


韓国の通貨単位はウォン(と表示)で、10ウォン、50ウォン、100ウォン、500ウォンの硬貨と、1,000ウォン、5,000ウォン、10,000ウォンの紙幣があります。多くの銀行、ホテル、空港で、外国紙幣やトラベラーズ・チェックを韓国ウォンに両替できます。大都市の大きなホテル、デパート、レストランでは国際的なクレジットカード(Visa、Master、American Express、Diners Club、JCB)が使用でき、パスポートの提示を求められることもあります。
官公庁の執務時間は、月曜〜金曜の午前9時〜午後6時、および土曜の午前9時〜午後1時です。 多くの民間企業は午前8時30分に始業し午後6時に終業しますが、夜遅くまで営業しているところもあります。銀行の営業時間は、週日の午後9時30分〜午後4時30分です。一般にソウルの外国公館は執務時間を厳守します。普通、執務時間は週日の午前9時〜午後5時で、土曜、日曜、祝祭日は閉館となります。


大会で使用される2つの主要ホテル(COEX Inter-Continental SeoulとGrand Intercontinental Seoul)は、ICOM 2004ソウル大会の会場から徒歩2〜5分の距離にあり、その他のホテルも公共交通手段を使って10〜20分で移動できる距離にあります。参加者は会場とホテルの間を往復する無料のシャトルバスを利用できます。会場の近くには地下鉄の駅があり、また路線バスやタクシーも簡単に利用できます。
大会会場内の便利な場所に「コリア・シティ・エア・ターミナル」(Korea City Air Terminal)があり、仁川国際空港まで直行のリムジンバスがあります。空港には地下鉄の便がつながっていません。


韓国は温帯地域に位置し、春・夏・秋・冬の四季がはっきりしています。10月は秋の半ばで、会期中のソウルの昼間の平均気温は16°〜19°Cで、とてもさわやかで快適です。夜は気温が下がりますので、暖かい服装を準備されるようおすすめします。


登録料には保険はいっさい含まれていません。大会の登録と旅行予約の際にご希望の保険に加入されるよう強くおすすめします。


ソウルは、犯罪率のきわめて低い、世界で最も安全な大都市のひとつです。ソウルでは、夜中に街の中心街を歩いても安全です。安心してソウルの穴場を発見し、記憶に残るソウルでの思い出をお作り下さい。
ソウルには、こじんまりした伝統家屋のレストランからモダンな建物の洗練されたレストランまで、さまざまなレストランがあり、いろいろな料理を味わうことができます。COEXのショッピングモールとその周辺には、手ごろな値段の韓国料理、日本料理、中国料理、西洋料理のレストランがあります。


大会会場には救急サービスセンターが設置され、24時間体制で稼動します。


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